タコ カロリー 99kcal
たんぱく質 21.7g
コレステロール 150mg
 0.2mg
ビタミンB12
タウリン( 100g中 520〜643mg)
マグロ キハダ
カロリー 106kcal
たんぱく質 24.3g
コレステロール 37mg
 2.0mg
ビタミンB2,B3,B5,B6,B12,D
コリン
クロマグロ
(ホンマグロ)
カロリー 125kcal
たんぱく質 26.4g
コレステロール 50mg
 1.1mg
ビタミンB2,B3,B5,B6,B12,D
コリン
ビンナガ
(トンボ)
カロリー 117kcal
たんぱく質 26.0g
コレステロール 49mg
 0.9mg
ビタミンB2,B3,B5,B6,B12,D
コリン
ミナミマグロ
(インドマグロ)
カロリー 93kcal
たんぱく質 21.6g
コレステロール 52mg
 1.8mg
ビタミンB2,B3,B5,B6,B12,D
コリン
メバチ
(バチ)
カロリー 108kcal
たんぱく質 22.8g
コレステロール 43mg
 1.4mg
ビタミンB2,B3,B5,B6,B12,D
コリン
カツオ 初鰹
カロリー 114kcal
たんぱく質 25.8g
コレステロール 60mg
 1.9mg
ビタミンB2,B3,B5,B6,B12,D
コリン
戻り鰹 カロリー 165kcal
たんぱく質 25.0g
コレステロール 58mg
鉄 1.9mg
ビタミンB2,B3,B5,B6,B12,D
コリン
                       
*100g中





 タウリン

<特徴>
 ・水溶性
 ・動脈効果の抑制
 ・視力減退の予防
 ・肝臓強化
<一般的な1日あたりの所要量>
  100〜300mg



 
<特徴>
 ・赤血球の生成
 ・代謝機の上で重要な栄養素
 ・免疫系のサポート
 ・不足すると鉄欠乏性貧血を起こす
<一般的な1日あたりの所要量>
  男性10mg
  女性15mg(妊娠中通常の2倍)
 ビタミンB2 (リボフラビン)

<特徴>
 ・水溶性
 ・熱、酸に強い
 ・炭水化物、脂肪、蛋白質を代謝してエネルギーに変える。
<一般的な1日あたりの所要量>
  1.0〜1.2mg


 ビタミンB3 (ナイアシン)

<特徴>
 ・水溶性
 ・熱、酸に強い
 ・血液の流れを良くする
 ・コレステロールや中性脂肪を減らす
 ・口内炎を治し、口臭を消す
<一般的な1日あたりの所要量>
  13〜17mg


 ビタミンB5 (パンテン酸)

<特徴>
 ・水溶性
 ・コレステロールや中性脂肪を減らす
 ・頭髪の生成助ける
 ・細胞の生成を助ける
<一般的な1日あたりの所要量>
  5mg


 ビタミンB6 (ピリドキシン)

<特徴>
 ・水溶性
 ・必須アミノ酸のトリプトファンがビタミンB3に転換するのを助ける
 ・神経細胞の障害を予防
 ・老化を予防する細胞の核酸の正常な合成
 ・抗アレルギー作用
<一般的な1日あたりの所要量>
  1.2〜1.6mg


 ビタミンB12 (コバラミン)

<特徴>
 ・水溶性
 ・赤血球を形成
 ・エネルギーの増大
 ・集中力、記憶力を高め、精神を安定させる。
<一般的な1日あたりの所要量>
  2.0〜2.4mg 


 ビタミンD (カルシフェロール)

<特徴>
 ・脂溶性
 ・骨に必要なカルシウムとリンの吸収を助ける
 ・過剰摂取は骨からカルシウムを分離させる
 ・ビタミンAの吸収を助ける。
<一般的な1日あたりの所要量>
  200〜400IU 


 コリン (ホスファチジルコリン)

<特徴>
 ・脂肪を乳化して、脂肪肝を防ぐ
 ・神経細胞の障害を予防
 ・抗アレルギー作用





蒸しタコの保存方法

 冷蔵保存 
 熱湯をかけて殺菌消毒をしてから、ラップで包み冷蔵庫へ、4〜5日以内にお召し上がり下さい。 


 冷凍保存
 タコは、冷凍しても肉質がしっかりしており、味落ちがなく、冷凍に向いています。使いやすい大きさに切って、ラップや保存袋に入れて冷凍するのがおすすめです。保存期間は約1カ月です。


 解凍方法
 冷蔵室に移して、自然解凍がおすすめです。約12時間かかります。急ぐときは、流水解凍やぬるま湯で解凍できます。必ず、解凍する物を密閉して、解凍しすぎないことがポイントです。中央がまだ凍っているぐらいが解凍の目安です。
 また、解凍した分は必ず使い切って下さい。再解凍は品質の劣化が生じます。



引用文献 
科学技術庁資源調査会 編:五訂 日本食品標準成分表